【2024年】ゴルフ レーザー距離計 おすすめ24モデルをランキングで比較・紹介!失敗しない選び方も徹底解説
发布时间:2026-09-20 | 浏览:1
ゴルフ用の距離測定器は、ここ数年でかなり普及が進んできていて、ゴルフ場で見かける機会も増えてきました。
距離測定器は、レーザー距離計とGPSナビの2種類に大別されますが、それぞれに特徴がありますので、どちらも人気があります。
当サイトでは以前、腕時計型のGPSゴルフナビのおすすめモデルを特集し、アクセスが多く人気の記事となっています。
≫ 【2023年】GPSゴルフナビ おすすめ機種11モデルを徹底紹介【人気モデルの比較で特徴が分かる】
距離測定器はどれを購入すれば良いのか悩まれる方が多いと思いますので、今度は、本記事にてレーザー距離計のおすすめモデルを性能・コスパなどの総合面からランキング形式で紹介します。
レーザー距離計の失敗しない選び方!押さえておきたいポイント! 重要ポイント①:測定範囲 重要ポイント②:高低差の計測機能 重要ポイント③:防水機能 補足ポイント①:サイズ・重量 補足ポイント②:手ブレ防止機能
重要ポイント②:高低差の計測機能
補足ポイント②:手ブレ防止機能
第1位 ニコン COOLSHOT LITE STABILIZED(2021)
第2位 EENOUR Ultra-mini U1000PRO
第3位 NINJOR GOLF NJ MINI OLED
第4位 NINJOR GOLF NJ±
第5位 BOOMEE MINI+
第6位 ニコン COOLSHOT PROⅡ STABILIZED(2021)
第7位 EENOUR Ultra-mini U800
第8位 BOOMEE MINI4
第9位 EENOUR U1000RG
第10位 キャディトーク ミニミ CaddyTalk minimi
第11位 TecTecTec Mini
第12位 キャディトーク CUBE
第13位 Shot Navi レーザー スナイパー nano
第14位 FineCaddie ファインキャディ J5
第15位 TecTecTec ULT-X 800・1000
第16位 ブッシュネル ピンシーカー プロ XE ジョルト
第17位 Danact ダナクト
第18位 アイリスオーヤマ YARD SCOPE YS20-L
第19位 TecTecTec VPRO 500S
第20位 Shot Navi レーザー スナイパー X1 Fit2 1000
第21位 ニコン COOLSHOT 20i GII(2021)
第22位 FineCaddie ファインキャディ J300
第23位 GOLFBUDDY GB LASER lite
第24位 アイリスオーヤマ PLM-600
レーザー距離計の失敗しない選び方!押さえておきたいポイント!
レーザー距離計はGPSナビ以上に価格差があります。それが故に、どれを購入して良いか選びにくく、購入のハードルになりがちです。
レーザー距離計は、性能だけでなく使い方の面から、選ぶ際に抑えておきたいポイントがあります。
重要なポイントは3つ、念のため押さえておきたい補足ポイントは2つありますので、軽重つけて参考にしてみてください。
レーザー距離計の最大の特徴は、直接、測定したいターゲットを照射して、距離を測定するというものです。
レーザー照射は無限にどこまでも行えるわけではなく、デジカメにズーム倍率や画素数の上限があるように、レーザー距離計にも測定範囲というものがあります。
大半が800~1000ヤードぐらいのものが多く、ゴルフの用途としては十分 な性能を有しています。
一つ誤解が生じやすい点として、 「自分の飛距離は200ヤードだから、それぐらい測れれば十分」と思われる方もいるようですが、これは大きな間違い です。
ゴルフではピンサーチ測定といって、前方にあるものを優先的に測る仕組みでピンフラッグを捉えるモードがあります。この ピンサーチのモードでは最大測定距離が通常の30~40%ぐらいに落ちる と言われています。
つまり、200ヤードをピンサーチで測るには約600ヤード、300ヤードの場合は約900ヤード必要ということになります。
もう一つ加えておくと、最大測定距離が大きい方が測定そのものは容易になります。これは車に例えるとイメージしやく、時速100キロ出すのに、軽トラックとスポーツカーのどちらが楽かを考えると分かりやすいかと思います。
そのため、殆どのアマチュアゴルファーは最大測定距離が800ヤード以上のものが基本的にオススメです。なお、300ヤードヒッターの方は、1,000ヤード以上のものを選ぶと良いでしょう。
重要ポイント②:高低差の計測機能
レーザー距離計には、ターゲットまでの距離だけでなく、 高低差も測定し、その高低差を考慮した狙うべき飛距離を算出 してくれるものがあります。
海外と比べて、 日本のゴルフ場は山を切り拓いてたアップダウンの激しいコースが多い のが特徴です。例えばハワイなどのゴルフ場とはコース設計がかなり異なりますので、 日本では高低差の計測機能のニーズがより高いと 言えます。
また、公式競技に出場される方は、一つ重要な点があります。ゴルフの公式な試合では機器を利用した高低差の測定は禁止されています。
ただし、 高低差機能はオフにして、外観(第三者)からもオフ状態であることが分かるタイプのものが多くあります。 公式競技での使用を検討されている方は、オフ機能を外部に通知するものを検討すると良いでしょう。
ゴルフは屋外でプレーするスポーツです。雨の日でもラウンドしますので、防水機能がしっかりついているものを選ぶと良いでしょう。
腕時計型のGPSナビと違って、水の中にどっぷりということは無いでしょうから、高い防水レベルは必要なく、 生活防水・防雨対応など、何らか表記があるもの を選べば良いと思います。
レーザー距離計はスポーツの最中に持ち運んで使う道具となります。
ラウンドの最中に取り出して使って、測定後はゴルフクラブと持ち替えてという手間も伴いますので、小型・軽量の物がとても人気があります。
最近では クレジットカード並みの小ささも実現されていて、ポケットに入れたままプレーしたい方、手の小さい方などに非常に人気 が有ります。
なお、携帯性という点では、小型・軽量はメリットになりますが、測定のしやすさと言う点ではデメリットになる方も少なくありません。
ある程度の大きさと重量感が有った方が、しっかりどっしり構えられ、手ブレが生じにくくなります。
実際、PGAツアープロでの使用率が高いブッシュネルの製品は、大きさと重量感がかなりあります。
測定時の安定感を重視される方は標準サイズ、携帯性を重視される方は小型、中でもポケットに入れたままプレーされる方はクレカサイズの超小型がオススメです。
補足ポイント②:手ブレ防止機能
レーザー距離計で距離測定の際、遠くのターゲットをレンズ越しに捉えます。
カメラと同じで手ブレ防止機能があるものがありますので、気になる方はこの機能があるものを選ぶと良いでしょう。
なお、しっかりとした手ブレ防止機能があるものはニコンの一部のモデルに限られています。
手ブレをそもそも抑制するという点で言えば、光学的な手ブレ補正の機能以外にも測定スピードが速いことがとても重要となります。
一昔前は測定スピードは殆ど公開されていないスペックでしたが、最近でははっきりと公開されているものが増えています。 手ブレへの対策としては、0.1秒以下のものを選ぶのも効果的 です。
第1位 ニコン COOLSHOT LITE STABILIZED(2021)
日本の老舗メーカーであるニコンが手掛けるレーザー距離計です。従来までのモデルでは、最上位モデルにしか手ブレ補正機能が搭載されていませんでしたが、少し価格を落としたLITEモデルにも搭載されました。
価格面で最上位機種のPROⅡ STABILIZEDよりも1万円近く安いため、コスパにもすぐれています。
▼使い方・評価・感想などの詳細はこちらの記事をご覧ください。
第2位 EENOUR Ultra-mini U1000PRO
2カラー表示で視認性抜群!ドイツのデザイン賞も受賞!
EENOUR Ultra-mini U1000PROは、U800と同時に発売されているモデルです。U1000PROの方が上位モデルで、ディスプレイ表示に赤・緑の2カラーが採用されている点、測定距離が1094ヤードで約200ヤード長い点が主な違いです。
Ultra-miniはボディにアルミニウム素材が用いられている点もユニークで高級感があり、実際、ドイツのプロダクト・アワードにて2023年のデザイン賞を受賞しています。
見た目の良さだけでなく、1094ヤード、0.06秒という測定性能は、一般的なものと比べると最上位クラスのハイスペックです。それでいて3万円前後で購入できるため、コスパも優れています。
▼使い方・評価・感想などの詳細はこちらの記事をご覧ください。
第3位 NINJOR GOLF NJ MINI OLED
2カラー表示で見やすく、3点間距離が超絶便利!
NJ MINI はOLEDとLCDがあり、OLEDの方が上位モデルとなっています。
主な違いは、OLEDには2カラー表示による視認性の良さと、3点間距離の計測機能がある点です。
特に3点間距離の計測機能はゴルフでは非常に便利に使うことができ、ボール地点から離れた位置から、ボールとターゲットまでの距離を測ることができます。またレーザー距離計の弱点であるターゲットが見えないドッグレッグなどでも役立ちます。
▼使い方・評価・感想などの詳細はこちらの記事をご覧ください。
第4位 NINJOR GOLF NJ±
2カラー表示+程よいサイズ感!
NJ±は、NJ MINI OLEDと同時期に発売されています。NJ MINI OLEDと同じく2カラー表示を採用していますので、視認性に優れています。
NJ MINI OLEDより優れている点として、旗の認識性能が若干高く、程よい小型のため小さ過ぎない点が挙げられ、小型ながらも測定の安定感と容易さを求める方に適しています。
反対にNJ MINI OLEDより劣っている点として、最大測定距離が200ヤード短い800ヤードで、3点間距離の計測機能がないといったところが挙げられます。
測定のしやすさを重視される方はNJ±、超小型・超軽量で3点間距離の計測に魅力を感じられる方はNJ MINI OLEDを選ばれると良いでしょう。
▼使い方・評価・感想などの詳細はこちらの記事をご覧ください。
第5位 BOOMEE MINI+
超小型でシンプルな形状!ポケット・収納の出し入れが簡単
BOOMEE MINI+は、前作とも言えるMINI4よりも更に小型化・軽量化が進んでいます。
形状も特徴的で高さを抑えた包み込みやすい形状で、全体的に凹凸を抑えてありますので、収納やポケットへの出し入れがしやすいのも特徴です。
外観のユニークさが目立ちますが、性能面でも1094ヤード・0.06秒と優れています。
▼使い方・評価・感想などの詳細はこちらの記事をご覧ください。
第6位 ニコン COOLSHOT PROⅡ STABILIZED(2021)
日本の老舗メーカーであるニコンの最上位モデルで、ブランド力と安心感があります。カメラメーカーが故に、手ブレ補正という優れた機能が搭載されているレーザー距離計の中でも希少なモデルです。
▼使い方・評価・感想などの詳細はこちらの記事をご覧ください。
第7位 EENOUR Ultra-mini U800
ドイツのデザイン賞受賞のシックなデザイン
EENOUR Ultra-mini U800は、ドイツのプロダクト・アワードで2023年のデザイン賞を受賞したモデルです。
レーザー距離計のボディ素材は、プラスチックが使われるケースが多いですが、U800はアルミニウムが用いられています。
独特なメタルの鈍い光沢とソリッドな質感からは、白や黒が多いレーザー距離計の中で高級感が漂っています。
機能的にもピンサーチ、高低差機能など一通り揃っていて、約2万円で購入できるため、コスパも優れています。
▼使い方・評価・感想などの詳細はこちらの記事をご覧ください。
第8位 BOOMEE MINI4
超小型・超軽量+グリップしやすい素材と形状!
BOOMEE MINI4は、超小型・超軽量タイプで、デザイン的にも軽量感があるカラーリングが特徴的です。
やさしめのデザインとは裏腹に性能面がかなり優れていて、最大測定距離が1000ヤード超、測定スピードも0.06秒の爆速が実現されています。
外観はシリコン素材が上手に使われていて、人間工学に基づくグリップ感の良さが備わっていますので、小型タイプにありがちな手ブレが抑えられやすくなっています。
▼使い方・評価・感想などの詳細はこちらの記事をご覧ください。
第9位 EENOUR U1000RG
2カラー表示モデルに、マグネットを搭載!
EENOUR U1000RGは、先に発売されているUltra-mini U1000PROとデザインテイストが同じで非常によく似ています。
機能・性能面も似ていますが、2カラー表示を採用した視認性の良さはそのままに、サイズアップして安定して測定しやすく、マグネットを搭載してカートフレームなどに装着するといった小粋な使い方が可能となっています。
マグネットに拘りが無い方は、ポケッタブルな小型が良い方はU1000PRO、測定時の安定感を求める方はこちらのU1000RGという選び方が良いでしょう。
▼使い方・評価・感想などの詳細はこちらの記事をご覧ください。
第10位 キャディトーク ミニミ CaddyTalk minimi
CaddyTalk minimiは、発売当時で世界最小の超コンパクトサイズ、そして、ドイツのデザイン賞を受賞したスタイリッシュな外観が特徴です。クレジットカードと比較される程の小ささは、ポケットに入れたままラウンドできるほどです。
機能・性能面でも優れていて、最大測定距離は1312ヤード、高低差機能は2種類のモードを搭載し、温度・湿度を考慮した目安距離を表示することもできます。
価格面ではNIKONやブッシュネルよりも1~2万円安く、とにかくサイズの小ささは荷物が多いゴルフではとても助かります。
▼使い方・評価・感想などの詳細はこちらの記事をご覧ください。
第11位 TecTecTec Mini
USアマゾンで一番売れているメーカー
TecTecTec社のレーザー距離計は、5年連続でUSアマゾンでの販売数で1位となっている人気メーカーです。
Miniは文字通り小型化したモデルで、スマホよりも軽く、日本人の手で扱いやすくなっています。
ピンサーチ、高低差機能も付いていて、1万円台で購入できますので、かなりコスパに優れています。
▼使い方・評価・感想などの詳細はこちらの記事をご覧ください。
第12位 キャディトーク CUBE
カートからボールとピンの距離が測れる!
CaddyTalk CUBEは、キャディモードという便利な測定機能を搭載しています。
ボールかな離れた位置から、ターゲットまでの距離を測定する3次元測定が可能で、例えばカートに乗ったまま、ボールとピンの距離を測定することができます。
この測定により、カートから持ち運ぶクラブ選びから、迷いと不安が消え去ります。
外観は、カセットプレーヤーをイメージしながら新しさもあるニュートロ(New+Retro)デザインで、当時のウォークマン世代に注目されそうなデザインです。
▼使い方・評価・感想などの詳細はこちらの記事をご覧ください。
第13位 Shot Navi レーザー スナイパー nano
クレジットカードより小さい、超コンパクトモデル
2021年10月時点で、世界最小・最軽量のレーザー距離計です。
コンパクトサイズでありながら、測定スピードは0.3秒と速く、機能面・性能面でも充実しています。
とにかくコンパクトで、手の小さい方、女性ゴルファーの方が1日18ホールを通して、ストレス少なく扱えます。
▼使い方・評価・感想などの詳細はこちらの記事をご覧ください。
第14位 FineCaddie ファインキャディ J5
二点間計測のファンキャディモードを搭載
Fine Caddie J5は、J3と同じサイズ・重量ですが、測定スピードが通常0.1s、ピンサーチ0.3sと業界最速クラスに進化しています。
さらに、FineCaddieで初めて2地点間の距離計測モードを搭載しています。ボール地点までいかずとも、カートからボールとピンの距離を測定できてしまうという優れものです。
それでいて、価格がFine Caddieの現行モデルの中で最安のため、コスパが非常に優れています。
▼使い方・評価・感想などの詳細はこちらの記事をご覧ください。
第15位 TecTecTec ULT-X 800・1000
測定が速く、誤差が小さい!海外で人気のモデル
US Amazon USで3年連続 販売台数1位を記録しているTecTecTec社の人気モデルです。ULT-X 800と1000は最大測定距離に違いがあり、ULT-X 800は800ヤード、ULT-X 1000は1000ヤードです。
測定が0.2秒と速い上に、測定誤差も±0.3ヤードと小さいため、性能面でも優れていますし、高低差を考慮した距離も表示され機能面でも充実しています。
▼使い方・評価・感想などの詳細はこちらの記事をご覧ください。
第16位 ブッシュネル ピンシーカー プロ XE ジョルト
国内の人気ブランドはニコンですが、海外で人気のブランドがブッシュネルです。PGAツアー選手の95%以上が愛用しています。
機能面でもピンなどの細い目標物を測定した時にバイブレーションがありますので、所有して使用する満足感の高いモデルです。
▼プロ XE ジョルトを含めた全モデルの比較・解説こちらの記事をご覧ください。
第17位 Danact ダナクト
赤色・黒色のどちらでも表示できる
Danactは2万円以下で販売されていて、レーザー距離計としては最も売れ筋の価格帯で、いわゆる低価格モデルです。
最大の特徴は、ディスプレー内の表示に赤色が使用されている点、そして、赤色から黒色への切替も可能な点です。
基本的にカラー表示に対応しているのは、一部の高価格モデルとなりますので、2万円以下でこの機能が使えることから、見やすさを求める方にとても人気があります。
なお、最大測定距離は660ヤードと抑えられていますので、最大飛距離が200ヤードを大きく超えてくる方は、もう少し長い距離が測れるものをオススメします。
▼使い方・評価・感想などの詳細はこちらの記事をご覧ください。
第18位 アイリスオーヤマ YARD SCOPE YS20-L
とにかく安い!予算を抑えたい方にオススメNO.1
家電などの家庭用品を低価格で提供しているIRIS OHYAMAが手掛けるゴルフ用のレーザー距離計です。
これまで3モデル発売していて、YS20-Lは、その中でも機能・性能を絞った低価格モデルです。
最もシンプルなモデルで、ピンサーチ機能はありますが、高低差計測機能はありません。
逆に言えば、公式競技で使いたい方で、複雑な機能や操作は要らないという方、予算を極力抑えたいという方にピッタリなモデルです。
価格は、本記事記載時点でamazonにて7,140円です。
▼使い方・評価・感想などの詳細はこちらの記事をご覧ください。
第19位 TecTecTec VPRO 500S
測定が速く、傾斜モードも搭載!
US Amazon USで3年連続 販売台数1位を記録している人気シリーズです。USではゴルフ場に起伏が少ないため、傾斜モードの無いVPRO 500が売れていますが、日本では丘陵コースが多いため、傾斜モードのあるVPRO 500Sが人気です。
最大測定距離は540ヤードで、上位モデルのULT-X 800・1000よりは劣りますが、実際のラウンドでの計測を考えると充分な性能と言えそうです。
なお、傾斜モードはオフにできますが、外見からは分からないため競技での使用を検討されている方は、ULT-X 800か1000を検討されると良いと思います。
▼使い方・評価・感想などの詳細はこちらの記事をご覧ください。
第20位 Shot Navi レーザー スナイパー X1 Fit2 1000
軽量・コンパクト!値段も安い!
Shot Naviは、腕時計型・PDA型・音声型など、ゴルフナビを幅広く手掛けています。レーザー距離計も発売していて、レーザー スナイパー X1 Fit2 1000は、知名度があるブランドで、必要機能がしっかり搭載されていながら、2~3万円で購入できます。
操作がとても簡単で分かりやすく、サイズもとてもコンパクトなため、日本人ゴルファーがとても使いやすいモデルです。
▼使い方・評価・感想などの詳細はこちらの記事をご覧ください。
第21位 ニコン COOLSHOT 20i GII(2021)
ニコンの小型・軽量モデル!値段も安い!
こちらはニコンのCOOLSHOTシリーズで、最もコンパクトな小型・軽量モデルです。COOLSHOT自体が日本メーカーの製品ということもあって、とてもコンパクトに作られていますが、20i GⅡはもう一回りコンパクトになっています。
前作の20では直線距離専用モデルでしたが、後継モデルの20i GⅡでは、高低差機能が追加されています。
価格面でも最上位のPROⅡ STABILIZEDの約半分に抑えられていますので、安心のジャパンブランドでありながら、コスパにとても優れています。
▼使い方・評価・感想などの詳細はこちらの記事をご覧ください。
第22位 FineCaddie ファインキャディ J300
安価だが高機能!ピンファインダー、スロープ機能も搭載
GPSゴルフナビでご存知の方も多いファインデジタルのレーザー距離計です。
定価が2万円やや超える値段ながら、ピンファインダー、バイブレーション通知、高低差測定が搭載されています。
USBでの充電タイプというのも、IT世代には使い勝手が良いです。
▼使い方・評価・感想などの詳細はこちらの記事をご覧ください。
第23位 GOLFBUDDY GB LASER lite
小型の音声案内型ゴルフナビ、腕時計型のGPSゴルフナなど、ゴルフの距離計が充実しているGOLFBUDDYのレーザー距離計です。本機種発売時点の現行モデルでは最軽量となっています。
測定スピード0.5秒で最長800ヤードまで測定でき、機能面ではピンサーチモード、高低差計測に加え、バイブレーション(測定完了を通知)も搭載していて、コスパが抜群のモデルです。
▼使い方・評価・感想などの詳細はこちらの記事をご覧ください。
第24位 アイリスオーヤマ PLM-600
1万円以下で購入できますので、とても安価なレーザー距離計です。アイリスオーヤマの家電を使ったことがある人は分かると思いますが、安価なのに品質面もしっかりしています。
ブランドを気にせず、用途を満たせば良いという方には、とてもおすすめです。
おすすめのレーザー距離計について、特徴を比較しやすいよう表にまとめました。
機能・性能・ブランドなどの 総合力ではニコンCOOLSHOT PRO STABILIZEDがおすすめ で、価格を気にしない方であれば文句無しのモデルです。
できるだけ低価格で探されている場合、 1万円前後の方にはアイリスオーヤマのPLM-600 、 2万円前後の方にはEENOUR Ultra-mini U800 がオススメです。
機能がありつつ価格を抑えたい場合は TecTecTec ULT-X 800 か ニコン COOLSHOT 40i GII おすすめです。
コンパクトなサイズを優先される方は、 キャディトーク ミニミ(CaddyTalk minimi) が断トツのおすすめです。
直線距離とピンまでの距離が測れればよく、高スペック・高機能はものは要らず、価格もお試しぐらいが良いという方は、1万円以下で購入できる IRIS OHYAMAのYARD SCOPE YS20-L がオススメです。
レーザー距離計は、その場で実測できますので、正確な距離が測れることが最大の特徴です。計測を繰り返す内に、距離感を養う練習になる点も見逃せません。
機種によっては高低差を考慮した狙うべき飛距離が出るため、より最適なクラブ選択をアシストしてくれます。
ゴルフ場で使用している人を見かける頻度は年々増えていると感じますので、まだお持ちでない方は、是非、検討してみてはいかがでしょうか?
なお、GPSナビの方を検討されている方は、こちらの記事をご覧ください。