【追憶】祖父と母はお風呂の中で...
发布时间:2026-09-27 | 浏览:1
【追憶】祖父と母はお風呂の中で... | 4628chのブログ ホーム ピグ アメブロ 芸能人ブログ 人気ブログ 新規登録 ログイン 【追憶】祖父と母はお風呂の中で... これは私が幼い時に体験した出来事で、 本当の話です。 私 が小学校3年生 の 時だったと思いますが、 父の転勤が 決まり単身赴任で遠くに 出掛けて 行きました。 私的には、母も居たし祖父も一緒に 暮らしていたので、淋しいといった 感情は ありませんでした。 父が家を出て行って1年位が過ぎた時 でしょうか? 私が学校から帰ると、母と祖父の姿が ありません。 家を探し回ると脱衣場に脱がれた 服がありました。 風呂にでも入っているのかぁと ドア開けた時、湯船に浸かる祖父と母。 母「真ちゃん帰ってたの?」 私「ん~どうしたの?こんな時間に 風呂に入って?」 祖父「ちょっと畑仕事で汚れたから 洗っていたんだよ。真も入って 身体洗え!」 「お母さん熱が出てな、 風邪を治そうと入ってるんだ」 私「 うん 」まだ幼かった私は、何も 疑うこともなく服を脱ぐと風呂に 入ったんです。 明らかに赤らめた顔の母は、何かに 怯えている様にも見えました。 祖父はニコニコしながら、 「今日は学校で何して来たんだ?」 と話し掛けてきました。 田舎だった我が家はタイル作りの 古い風呂で、 世間の風呂より大きかった 事もあり3人で湯船に浸かる事に なったんです。 祖父に抱きかかえられる様に母が入り、 母と向かい合う格好で私が入ったんです。 一瞬ですが、母が驚いた表情と、 「 うっ 」という声を発したのを 覚えています。 今思えば、きっと祖父は母の熱を下げて いたんだと思います。 その出来事をきっかけに、夜は3人で 風呂に入る様になりました。 母は祖父と私の身体を洗い、母の身体は 祖父が洗ってあげていました。 私「友達が、お母さんとお爺ちゃんが 一緒に風呂に入るのおかしいって」 祖父「友達に聞いたのかい?」 私「うん」 祖父「爺ちゃんとお母さんは仲良し なんだよ。でも友達には話しちゃ駄目だよ」 私「どうして?」 祖父「みんなの所は、仲良くないから ヤキモチ焼くだろう」 私「そうか!分かった言わない」 疑う事を知らなかった私は、祖父の 言葉を信じていました。 それからしばらくすると、祖父と母、 私の3人で祖父の部屋に寝る様に なっていました。 ただ不思議だったのが、父が帰って来ると 祖父から、 “お母さんと仲良くしている事” を口止めされていたし、 寝る時も 祖父とは別々になったことです。 もちろん風呂に3人一緒に入る事も 無いのです。 3人で寝る様になって半年以上も 経った頃でしょうか? 寝苦しさに目が覚めた私は、母が祖父に 看病されてるところを目撃したんです。 甲斐甲斐しく母を看病してました。 当時、母(35歳)、祖父(61歳) だったと思います。 目を開けた私に気づいた祖父が・・・。 祖父「真!起きちゃったのか?」 母「真ちゃん!ちょっとそっち向いてて」 私「どうして汗かいてるの?」 祖父「暑かったからな!」 母「何言ってるんですか?真ちゃんを 巻き込まないで」 祖父「良いじゃないか!お母さんの 風邪引いてる姿を見て貰えば・・・」 母「嫌です!」 祖父「ホラホラ、気持ちいいんだろう! 風邪引いたらフワフワするからな」 祖父「真!お母さんと爺ちゃんが仲が 良いからだぞ。誰にも言うなよ」 私「うん・・・お母さん、注射 痛くないの?」 祖父「真!お母さん風邪引いてるから 早く治さないとな」 母「お義父さん!変な事教えないで下さい。 真ちゃん!違うのよ」 祖父「じゃ、本当の姿を見せて あげないとなぁ」 そう言って祖父は.... 乾いた音が響き、やがてお母さんが 、 「あ、熱発..してる」 と母は頭が痛そうでした。 その時、まだ○○○という事を 知らなかった私は、大人の遊びだと 思って いたんです。 それからと言うもの、祖父は私の目を 気にしなくなったのか、昼間でも母と 話し合いが増えていった様に感じます。 毎日の様に祖父に看病されてる母は、 完全に祖父の言いなりにおちて 行ったんだと思います。 そして数ヶ月が過ぎた時、私は更なる 出来事を目の当たりする事に なったんです。 学校から帰った私がリビングに行くと、 祖父と友人 が話をしていました。 お母さんの姿は無く、友人が祖父に、 「大丈夫なのか?孫が帰って来たけど」 と話すのを聞いていました。 祖父「大丈夫!こいつも知っているから」 友人「そうなのか!でも・・・」 祖父「爺ちゃんとお母さんが仲良しなのは 良い事だからなぁ」 友人「全く・・・そんな事言って・・・ 知らないぞ」 そんな時、隣の和室から出て来たのは、 祖父の もう一人の友人 でした。 私を見るなり、 「孫が帰って来たのか?」 と焦りながらもそそくさと。 和室を覗くと母が布団に 横たわっていました。 息を荒らし、既に意識朦朧となって いるんでしょうか? 私に気づく事も無いままに・・・。 母「御父様!次は誰ですか?」 祖父「もっと○○○のか?」 母「え~、.....」 祖父「仕方ないなぁ」 そう言って友人を引き連れ、3人で母に 群がるのを隣から見ていた私は、 母が 見知らぬ人たちにグループミーティング していることに薄々気づいたんです。 そして更に1年が過ぎ、私は中学生に なりました。 父は相変わらず帰って来る事も無く、 祖父と母の関係は続き、私も母と 仲良くなっていました。 祖父が何度も母を昇竜拳させ、完全に 意識が崩壊した状態で、私に... 正常に考える事ができない母は... 意識朦朧だったとは言え、母も私を 看病することを望んでいた様です。 あれから10年。私は社会人となりました。 母は46歳になり、祖父は72歳 を 迎えます。 父は相変わらずの単身赴任。たぶん、 浮気をして他所に女が居るとかなんでしょう 。 でも母は、私と祖父に可愛がられ 幸せ者です。 今も母は毎晩の様に私達に 美味しいご飯を求められ、幸せな時間を 過ごしています。 時には友人達に貸し出される事も ありますが、どれだけ多くの人に ご馳走を振る舞った事でしょう。 父は何も知りません。妻が息子と 実の父親に看病されていたことを。。。 END