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タイトリスト 歴代ドライバーを一挙紹介!905からGTまで

发布时间:2026-09-20 | 浏览:1
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タイトリストの歴代ドライバーについて、タイトリストの歴史を振り返りつつ、これまでのモデルを時系列にまとめます。 タイトリストはボールから始まったゴルフメーカー 芯と中心の不一致をX線で確認したのが始まり ドライバーはパーシモンの時代から発売している 芯と中心の不一致をX線で確認したのが始まり ドライバーはパーシモンの時代から発売している タイトリスト 歴代ドライバーのモデル年表 905シリーズ(2005~2006年) プロチタニウム 905Sドライバー プロチタニウム 905Tドライバー プロチタニウム 905Rドライバー プロチタニウム 905Sドライバー プロチタニウム 905Tドライバー プロチタニウム 905Rドライバー 907シリーズ(2007年) 907 D1ドライバー 907 D2ドライバー 909シリーズ(2008年) 909 D2ドライバー 909 D3ドライバー 910シリーズ(2010年) 910 D2ドライバー 910 D3ドライバー 913シリーズ(2012年) 913 D2ドライバー 913 D3ドライバー 915シリーズ(2014年) 915 D2ドライバー 915 D3ドライバー 917シリーズ(2016年) 917 D2ドライバー 917 D3ドライバー TSシリーズ(2018、2019年) TS1ドライバー TS2ドライバー TS3ドライバー TS4ドライバー TSiシリーズ(2020、2021年) TSi1ドライバー TSi2ドライバー TSi3ドライバー TSi4ドライバー TSRシリーズ(2022、2023年) TSR1ドライバー TSR2ドライバー TSR3ドライバー TSR4ドライバー GTシリーズ(2024、2025年) GT1ドライバー GT2ドライバー GT3ドライバー GT4ドライバー タイトリストはボールから始まったゴルフメーカー 芯と中心の不一致をX線で確認したのが始まり タイトリストは、現在、ドライバーやアイアンなどのゴルフクラブがツアープロや上級者を中心に人気があるメーカーです。 そして、ツアープロによるボールの使用率がとても高いことでも有名です。 もともとはゴルフボールから始まったメーカーで、その経緯もなかなか興味深いものがあります。 タイトリストのサクセスストーリーの始まりは、1932年のとある日曜日にさかのぼります。その日、熱心なアマチュアゴルファーで精密形成ゴム会社のオーナーであるフィル・ヤングは、完璧に打ったはずのパットを外しました。病院のX線科長である友人とのラウンド中の出来事です。 ボール自体に問題があると確信したヤングは、友人と共に病院へと赴き、そのボールをレントゲンにかけました。そして、そのボールの芯が中心にないことを発見したのです。 今でこそ、ボールの芯が中心にあるかどうかは、専用の確認機器もあって興味を持つ方もいますが、当時は誰も疑いもしないことだったのだろうと思います。 芯と中心が一致しない不均一さに着目し、3年の年月を経て、一球一球の品質が一定なボールが製造され、タイトリストのゴルフボールが誕生しました。こういった歴史の上に築き上げられたタイトリストのボールは、現在でもX線に通されて検品されているそうです。 ドライバーはパーシモンの時代から発売している タイトリストはゴルフボールの印象が強く、実際、1935年から発売されています。ドライバーはというと、こちらは歴史が浅い訳ではなく、2000年以前から発売されています。 本記事ではタイトリストの歴代ドライバーについて取り上げていますが、全てのモデルに遡るとパーシモンからとなってしまいますので、ここでは一つの区切りとも言える2005年の905シリーズから取り上げます。 タイトリスト 歴代ドライバーのモデル年表 905シリーズ以前にも、983、975といったシリーズありますが、ここでは905シリーズから取り上げています。 この他に、VG3シリーズのドライバーもありますが、日本市場向けで系統が別になるため、本記事の対象からは外しています。 905シリーズ(2005~2006年) 905シリーズは、983シリーズの後継シリーズで、2005年にプロチタニウム 905Sドライバー、プロチタニウム 905Tドライバーが発売されています。翌年の2006年には、プロチタニウム 905Tの後継モデルとして、プロチタニウム 905Rドライバーが発売されています。 プロチタニウム 905Sドライバー ヘッド体積は400ccで、ディープで洋ナシ型のドライバーです。スピン量が抑えられ、ボールのコントロール性能に優れています。 クラブ重量:331g(タイトリスト・スピーダー S) プロチタニウム 905Tドライバー 905Sと同じくヘッド体積は400ccですが、ヘッド形状はシャローです。重心が深く、弾道が安定し、高い打ち出しで飛ばすことができます。 ロフト角:8.5、9.5、10.5° クラブ重量:331g(タイトリスト・スピーダー S) プロチタニウム 905Rドライバー 905Tの後継モデルで、ヘッド体積が400ccから460ccに大幅サイズアップしています。前作よりもフェース面積が7%、スイートエリアが35%拡大し、慣性モーメントが大きく、ミスが許容されやすくなっています。 ロフト角:8.5、9.5、10.5、11.5° 907シリーズは905シリーズの後継シリーズで、2007年4月に発売されてます。910以降はD2、D3といった「2」と「3」のタイプが主要モデルですが、907ではD1、D2という構成になっています。 なお、このシリーズから「プロチタニウム」「チタニウム」といった素材を表す名称が外され、シンプルなモデル名となっています。 907 D1ドライバーは、タイトリストの中でも珍しい「1」のタイプのドライバーです。三角形型のヘッド形状は構えずらさ、振りづらさを感じる方もいて評価が分かれるところですが、重心を深くして慣性モーメントを大きくする意図が分かりやすく反映されたドライバーです。 ロフト角:8.5、9.5、10.5° 標準シャフト:ランバックス 6X07 907 D2ドライバーは、三角形型の907 D1とは対照的に丸型に近い洋ナシ形状のヘッドです。フェースは上下で偏肉設計となっていて、低スピンでありながら、打ち出しが高いのが特徴です。 ロフト角:8.5、9.5、10.5° 標準シャフト:ランバックス 7X07 909シリーズは907シリーズの後継で、2008年10月に発売されています。このシリーズからD2、D3といった「2」と「3」のシリーズが主要モデルとなっています。 907ではヘッドの大型化の流れを受けヘッド体積が460ccでしたが、909はD3の方がやや小ぶりな440ccとなっています。 ヘッド体積が460ccのシャローフェースで、スピンがややおさえられた中弾道で飛ばせるモデルです。アスリート向けモデルながら、直進性を高めたドライバーです。 ロフト角:8.5、9.5、10.5° 標準シャフト:タイトリスト・TG ヘッド体積440ccのディープフェースで、久しぶりにMAXサイズではない小振りなヘッドとなっています。低スピン・中弾道で、フェード・ドローを打ち分けたい上級者に好まれるドライバーです。 ロフト角:8.5、9.5、10.5° 標準シャフト:タイトリスト・ツアーAD 910シリーズは、909シリーズの後継で、2010年11月に発売されています。これまで通り2年毎のリリースのため、本来はシリーズ名が奇数数字になりそうですが、敢えてその数字は避けたと思われ、910という名称になっています。 なお、このシリーズからSURE FITと呼ばれる調整機能が搭載されていて、ソールウェイトは重量を、ネックの可変スリーブはロフト角・ライ角を調整することが可能となっています。 910 D2ドライバーは、従来通りシャローフェースで中・高弾道のドライバーです。ウェイト、ロフト角・ライ角の調整機能が搭載され、より自分の好みの弾道に近づけやすくなっています。 ロフト角:8.5、9.5、10.5° 標準シャフト:タイトリスト・モトーレ5.5 910 D3ドライバーは、従来通りディープフェースで小ぶりなヘッドが特徴です。ヘッドサイズは前作の909 D3よりも5cc大きい445ccとなっています。 クラブ重量も905、907から約10gずつ軽くなっていて、振りやすくなっています。 ロフト角:8.5、9.5、10.5° 標準シャフト:タイトリスト・モトーレ5.5 913シリーズは、910シリーズの後継で、2012年11月に発売されています。モデル名からは間が3年あるように思えますが、従来通り2年の商品サイクルでリリースされています。 前作と同じくヘッド体積460ccの大型ヘッドで、シャローフェースです。スイートエリアが約11%拡大していて、より直進性・ミスへの許容性が高く、吹き上がりを抑えた中弾道で飛ばせます。 ロフト角:8.5、9.5、10.5° 標準シャフト:Titleist ランバックス55 913 D3ドライバーは、前作と同じくヘッド体積445ccのやや小ぶりなディープヘッドです。重心が浅く設定されていて、低スピンの強い弾道で、操作性が高いのが特徴です。 ロフト角:8.5、9.5、10.5° 標準シャフト:Titleist ランバックス55 915シリーズは、913シリーズの後継で、2014年11月に発売されています。タイトリストのドライバーで初めてフェースの直ぐ後ろのソール部分にスリット(溝)構造が搭載されていて、飛距離アップにつながります。 ツアープロからの評価がとても高いシリーズとしても知られています。 ≫ タイトリスト 915 D2・D3ドライバーの違いを徹底解説! ≫ 915 D2と915 D3ドライバーのロフト角・ライ角、ウェイトの調整機能を徹底解説【Sure Fit Tourホーゼル・ウェイト】 ヘッド体積460ccの大型シャローヘッドで、操作性よりも寛容性・直進性を取り入れたいアスリートに好まれるドライバーです。 ソール前方にはアクティブ・リコイル・チャンネル(溝)が搭載され、より強い球で飛ばすことができます。 ロフト角:8.5、9.5、10.5° 標準シャフト:Titleist Speeder 515 前作に引き続き、ヘッド体積440ccのやや小ぶりでディープな洋ナシ型のヘッドです。低スピン・低弾道で、ライナー性の強い弾道で飛ばすことができます。 弾道の高さが抑えられますので、ヘッドスピードの速さが求められるモデルです。 ロフト角:8.5、9.5、10.5° 標準シャフト:Titleist Speeder 515 917シリーズは、915シリーズの後継モデルで、2016年10月に発売されています。917の次は新たに「TS」シリーズに移行していますので、「9**」系は917が最後のシリーズとなっています。 新たなテクノロジーとして、ソール面に横方向に貫通するバー状のウェイトが搭載され、ドロー・フェードの重心調整が可能となっています。 ≫ 917 D2と917 D3ドライバーの違い ≫ 917 D2と917 D3ドライバーのロフト角・ライ角、ウェイトの調整機能を徹底解説【SURE FIT CG・Hosel】
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917 D2ドライバーは、より丸型のヘッド形状となっていて、構えた時に安心感があります。前作に引き続きソール面にはスリット構造が搭載され、ミスヒットに強さを発揮してくれます。917 D3ドライバーと比べると、打ち出しが高めです。 ロフト角:8.5、9.5、10.5° 標準シャフト:Titleist Speeder 517 917 D3ドライバーは、ヘッド体積440ccのややふっくらした洋ナシ型のヘッド形状です。ヘッドが小ぶりでドロー・フェードの打ち分けがしやすく、スピン・打ち出し高さが抑えられ、強い弾道が特徴です。前作に引き続きソール面にはスリット構造が搭載され、ミスヒットに強さを発揮してくれます。 ロフト角:8.5、9.5、10.5° 標準シャフト:Titleist Speeder 517 TSシリーズ(2018、2019年) これまでの「9」シリーズを終え、新たにタイトリスト内にTitelist Speed Projectが発足し、スピードをテーマにした「TS」シリーズとなりました。 TS2、TS3が2018年9月に先に発売され、TS1、TS4は翌年の2019年7月に後から追加発売されています。「9」シリーズでの「2」「3」といったタイプ・ハードさを示す表記は継承され、「1」「4」のタイプも発売されています。 ≫ TSドライバーの全モデルを徹底比較!TS1、TS2、TS3、TS4 ≫ TSドライバーのSURE FIT完全ガイド!ロフト・ライの調整機能、CGウェイトを徹底解説! 9系シリーズからTSシリーズに移行したものの、久しぶりの「1」のタイプのドライバーです。シャフトも標準で2種類あり、より軽量なエアスピーダーを装着したモデルでは、R2スペックでクラブ重量266gという軽さが実現されています。 軽量モデルながら、ロフト角・ライ角の調整機能も搭載されています。従来のタイトリストユーザーとは違い、シニアやヘッドスピードが遅めのゴルファーが扱いやすいドライバーです。 ロフト角:9.5°、10.5°、12.5° TS2ドライバーは、917 D2ドライバーの後継モデルです。前作では左右の重心調整機能が搭載されていましたが、TS2ドライバーはソール後方の固定ウェイトが1つで、重量のみ調整できるタイプに戻りました。 弾道はやや高めで、直進性と寛容性を高めたモデルです。 ロフト角:8.5°、9.5°、10.5° 標準シャフト:Titleist Speeder 519 Evolution TS3ドライバーは、917 D3ドライバーの後継モデルです。「3」のタイプでは初めて460ccの大型ヘッドが採用されています。 ソールには917 D3ドライバーと同様に、ソールを横向きに貫通するバー状のウェイトが搭載され、ドロー・フェードの切替が可能になっています。 ロフト角:8.5°、9.5°、10.5° 標準シャフト:Titleist Tour AD 60 「4」のタイプのハードなモデルは、これまで9シリーズでツアープロ向けに存在はしていましたが、日本での市販はありませんでした。 TSシリーズでは、TS4ドライバーが市販され、ハードヒッターに注目のドモデルです。ヘッド体積は430ccとかなり小ぶりです。 ロフト角:8.5° 、9.5°、10.5° TSiシリーズ(2020、2021年) TSiシリーズは、TSシリーズの後継で、2020年11月に発売されています。2018年にスタートしたTSのコンセプトに加えて、新たに4つの「i」として、「インパクト」「イナーシャ」「イノベーション」「インテグレーション」が取り入れられています。 フェース素材にはゴルフ業界で初の採用となる航空宇宙分野のATI 425チタンが使われています。 ≫ TSiドライバーの全モデルの違い・特徴を徹底比較!TSi1、TSi2、TSi3、TSi4 TSi1ドライバーは、TS1ドライバーの後継モデルです。前作と同様に軽量・シャローなドライバーです。 前作と同様に寛容性も優れていますが、左右だけでなく上下のMOIも解析してさらなる安定化が図られています。 ロフト角:9°、10°、12° クラブ重量:271g(TSP013 45・SR) 標準シャフト:TSP013 45(TSP013 40) フレックス:R、SR、S(L) TSi2ドライバーは、TS2ドライバーの後継モデルです。ヘッドサイズと形状は従来の「2」のタイプを継承した460ccのシャローです。 フェースに新たな素材ATI425チタンが用いられ、寛容性がより高められ、直進性の高い弾道で飛ばすことができます。 ロフト角:9°、10°、11° クラブ重量:303g(TSP110 50・S) 標準シャフト:TSP110 50、TSP322 55 フレックス:SR、S、Tour S TSi3ドライバーは、TS3ドライバーの後継モデルです。前作に引き続いて、「3」のタイプながらも460ccの大型ヘッドとなっています。ヘッド形状はディープで操作性を求める上級者に好まれます。 前作からの大きな変更点として、ウェイト調整機能が他社でも多く採用されている形式に変わり、ソール後方の5つのウェイトポートにウェイトを移動することで、ドロー・フェードの切替が可能となっています。 クラブ重量:303g(TSP110 50・S) 標準シャフト:TSP110 50、TSP322 55 フレックス:SR、S、Tour S TSi4ドライバーは、TS4ドライバーの後継モデルです。Titleist SELECT STOREにて販売されるモデルです。 ヘッド体積は前作と同じく430ccの小ぶりなヘッドで、ウェイトもソール前方に搭載されていて、浅重心・低重心で、操作性と低スピン性能に優れています。 TSRシリーズ(2022、2023年) TSRシリーズは、TSシリーズの3代目で、2022年9月に発売されています。TSはTitleist Speedの略で、スピードに拘ったモデルとして開発されています。そして、TSRはTitleist Speed Refinedの略で、refined(洗練された)、つまり、更に進化したという意味になります。 フェース素材には、やはり航空宇宙分野で使用される特別なチタン素材が使われていて、さらにフェースの裏側の肉厚を精密に設計することで、フェースの広いエリアで高初速が実現されています。 ≫ TSRシリーズドライバーの最新情報・違いをまとめ|TSR2・TSR3・TSR4 TSR1ドライバーは、TS1、TSi1ドライバーの後継モデルです。前作と同様に軽量・シャローなドライバーです。 高弾道と寛容性に優れていて、軽めのクラブにやさしく楽に打てることから、ヘッドスピードが遅めのアベレージゴルファー、そして、シニアの方にもオススメです。 ロフト角:9°、10°、12° 標準シャフト:TSP120 50 TSR2ドライバーは、TS2、TSi2ドライバーの後継モデルです。 基本特性も前作から変わらず、「3」がディープな操作性なのに対して、「2」はシャローで寛容性を持たせたタイプとなります。 ロフト角:8°、9°、10°、11° クラブ重量:303g(TSP110 50・S) 標準シャフト:TSP110 50 TSR3ドライバーは、TS3、TSi3ドライバーの後継モデルです。 TSR2と比べるとヘッド形状はディープで操作性があり、ソール後方には左右に2段階のウェイト移動による重心切替が可能で、ドロー・フェードにバイアスを掛けることが可能です。 クラブ重量:303g(TSP110 50・S) 標準シャフト:TSP110 50、TSP310 60 TSR4ドライバーは、TS4、TSi4ドライバーの後継モデルです。 前作に引き続き、全4タイプの中でこのモデルのみヘッド体積が430ccで小ぶりになっています。 なお、ソールウェイトは前後の両方に搭載され、形状が同じながら重量が異なっています。デフォルトでは前方が11g・後方が3gで、入れ替えることでスピン量・寛容性などを切り替えることができます。 GTシリーズ(2024、2025年) これまでの3代続いたTSシリーズに変わって、2024年からはGTシリーズがスタートしています。 GTはGenerational Technologyの略で、次世代の技術という意味があり、クラウン部分にはチタンではなく新素材ポリマーが採用されています。これまでのフルチタンドライバーから遂に脱却して、素材変更による軽量化が図られています。 なお、シリーズは変わったものの、1~4の各タイプの基本的な特徴も引き継がれています。 ≫ GTシリーズ ドライバー 2024|試打・評価|3タイプの違いを比較|スペック・発売日・発売価格 GT1ドライバーは、TSR1ドライバーの後継モデルです。 引き続き「1」のモデルとして軽量・高弾道の特徴を有していて、軽さを活かして楽に速く振ることができます。 ヘッド形状は丸型のシャローで、寛容性、つかまり、上がりやすさといった安心感があります。 ロフト角:9.0、10.0、12.0° 標準シャフト:Fujikura AIR SPEEDER Next Gen GT2ドライバーは、TSR2ドライバーの後継モデルです。 ヘッド形状は460ccで後方が長く取られながらも、少しだけ洋ナシ型に近づいていて、やや「3」の方向に寄せた形状になっています。 ロフト角:8°、9°、10°、11° 標準シャフト:MITSUBISHI TENSEI 1K BLUE 55 GT3ドライバーは、TSR3ドライバーの後継モデルです。 ヘッド形状はディープで低スピンと操作性が特徴な点はこれまでと同様ですが、ウェイト調整のギミックがソールの後方から前方に移動しています。 前方に重量が配分されることで、浅重心・低重心になる効果があり、打点と重心が近づくことでボールスピードのアップも図られています。 ロフト角:8°・9°・10°・11° 標準シャフト:MITSUBISHI TENSEI 1K BLACK 65 GT4ドライバーは、TSR4ドライバーの後継モデルです。 前作と同様にヘッド体積は430ccで、小ぶりなヘッドで操作性・低スピン性能が極めて優れています。 ウェイトも前作と同様に前後で重量が異なっていて、入れ替えることで重心位置の切り替えが可能です。 タイトリストのドライバーは、アスリート向けとして長年、認識されてきました。事実、まだ記憶に新しい913、915といったモデルはアベレージゴルファーが楽に扱るというドライバーではありません。 しかし、2018年にTS Project(タイトリスト・スピード・プロジェクト)が発足し、これまでの「9**」と言うシリーズは終了し、「TS」「GT」と新たなシリーズが誕生しています。 新たなシリーズではスピードを重視して開発されていて、従来のツアープロ向けのハード一色から、飛距離や寛容性が取り入れられ、幅広いゴルファーが扱えるドライバーとなっています。 ドライバー市場全体が、大型ヘッド化に代表されるやさしい方向へのシフトが進む中、タイトリストも歩調合せるかのように一般ゴルファーや市場ニーズに近づいています。
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